Balan winery 01 伝統的かつ洗練されたワイナリー ヴィエデルコンテ

 

Balan winery 02  バラン社は1962年に、ワイナリーとしてのスタートを切りました。  創立者のセルジオ・バランは、彼の父のジュセッペと祖父とワイン農法・ワインメーカーとして共に働いた自身の経験を自らの武器としてワイナリーを立ち上げました。  1966年ヴェネツィアからそれほど遠くないイタリア北東部に位置するトレバゼーレゲに本社を設立しました。  その後、5ヘクタールのワイン畑に囲まれた中で、3,200㎡まで急激に成長し、今日ではファビオとダニエレが社を引き継いでいます。

 

Balan winery 03 4世代にわたる経験と絶え間ない情熱によって 私たちのワインは創出されています。4世代にわたる経験と絶え間ない情熱によって 私たちのワインは創出されています。 1980年代後半、 伝統的なワインの製法を継承し、活用しながらも、 常に数量増産や品質向上に目を向け、 一方で有名銘柄ワインや スピリッツの卸も開始しました。 現在では、世界的に有名なものも含め、2,000にも上るワインの取り扱いを手掛け、4世代にわたるハードワークと絶え間ない努力、生産と卸の相乗効果、いくつかの偉大なワインメーカーたちとのビジネス、ワインに対する尽きる事のない情熱によって、イタリアワイン市場においてのキープレイヤーとなっております。

 

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Balan winery 05 ヴィエデルコンテ~伯爵の街~の由来  ヴィエデルコンテの起源は、 現在のバラン社があるトレヴィーゾの近くの「カヴァサグラ」という小さな村の中の 伯爵の所有するぶどう園に由来します。 そこから『伯爵のぶどう園』と名付けられ、瞬く間に知れ渡って行きました。  現在では、伯爵である彼はいなくなりましたが、ワインの名前は呼び続けられ、 所有者が変わってもぶどうの栽培は引き継がれ、ワインの製造も続けられて今日に至ります。   この幻想的なストーリーから、今では"Vie del Conte"「伯爵の街」というワイナリー名として残っています。